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ディーナ マリー

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昔 : 13歳、 中学2年生  ユタ州 ソルトレークシティ
今 : 女優、オンライン・パーソナリティ、モデル  ユタ州 ソルトレークシティ在住

“共通の友達、デイジーを通してディーナと知り合ったの。彼女の事もっと知るにつれて、もっと大好きになったわ。話すたびに彼女の面白いことも知れたし。彼女、フォードフィエスタムーブメントの2012-2013年のアメリカン・アイドルで、最後の6人の候補者の一人だったのよ!生き生きしてていつも笑顔の彼女のストーリー。
“私のみっともなかった時は、小学校4年生から中学2年の中ごろまでだったわ。中2の半分の年の間、ずっと寂しかったのを覚えてる。なんて難しい年頃なのかしら。自分が誰であるか、どうしたら気楽になれるのか、自分の特質は、なんて事を見つけようとしてもがいてるみたいな。自分が自分じゃないみたいで、でも本当の自分もどんな人だかまだ知らなかった。その頃、歯科矯正具をはめてたし、化粧も始めたばかりで、ファッションやメーキャップが大好きだったにもかかわらず、間違いばっかりしでかしてたわ。間違ったスタイル、間違ったサイズ、そんな流行は避けて通るべきだったのかも。でもみんながそうだったし、私も同じ事しなきゃいけなかったの。他に道はなかったと思うわ。
“ありのままの自分を好きになりたかった。みんなと全部一緒になんかなりたくなかった。でも、どうしたらいいか分からなかった。でも、中2の春、歯科矯正具が外れたら、急にティーンエイジに見えるようになって、そんなに幼くなくなって。それから全てが変わり始めたの。見た目だけじゃなくて、本当の自分を見出せるようになってきたの。それは自分にぴったりの友達を見つける事、学校外でも自分の好きな活動をする事、何が自分にとって一番楽しいか、どんな服装が自分にあうのか、って事を見つけることだった。
“すぐに自分のスタイルって物を見出したわ。その道のりは他の人とは違ってたけど。
“服装にしても、友達と居ても、学校でも、いつも我が道を行くって感じだったわ。自分の事を心底受け入れるって事を初めて出来たのはその次の年のことだった。たった1年でそんなに変われるなんて!どういう風に本当の自分を出せるかを学んだの。気分が楽になったし、自分の事を好きになったおかげで、自信も持てたわ。自信を持てたおかげで、自分が魅力的になった気がしたし。無理して他の子達に合わせようとするよりも、そっちの方がずっと大事な事だったのね。
“年をとるって事の中で一番大好きなのは、外見なんて全く問題じゃないって事を学んでいく事。服装や見かけは関係ないのよ。去年、髪型だけで判断されないって事を証明したくて、髪の毛を剃っちゃったの。私の髪の毛、服装、身長や体重は、私の人格とは関係ないの。
“心の底から正真正銘の自分を見つけ出すのって、終わりのない旅みたいなものね。自分自身を見つけるのが、人生で最も大事な旅っていうけど、本当よ。自分の本質を見つけるたびに、もっと自分らしくなって、自信が湧き出るの。
“それで終わりってことじゃないのよ。自分のこと、すごいって思う日もあれば、全然駄目って思う日もあるし。みんなそうなのよ。いつも前進しようとしてる。新しい年を迎えるたびに、もっとこの人生の旅が楽しいものになるの。



http://awkwardyearsproject.tumblr.com/



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