2013-09

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トリスティン & コーリー

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トリスティン
昔 : 12歳  ユタ州 ソルトレーク・シティー
今 : 29歳 イベント・プランナー  ユタ州 ソルトレーク・シティ在住

コーリー
昔 : 9歳  ユタ州 サンディー
今 : 33歳 デザインマネージャー  ユタ州 ソルトレーク・シティ在住

“ローラーダービーを通してトリスティンとコーリーに会ったの。トリスティンのローラーダービーのニックネームは“キッド・ビシャス”。私、この二人が大好き。お似合いだし、お互いがよく似てるのよ。二人はずっと7キロ以内のところに住んでいたんだけど、全然会ったこともなかったし、将来結婚して一緒に面白おかしく暮らすなんて、思っても見なかったの。
他の人達と同様、トリスティンも自分の事を、よくみっともないと感じてたのよ。暇な時間は空想したり、祖母の家の庭で遊んだりしてたの。特に友達もいなかった。6年生の時にやっとできた友達には、中学に入ったらもう友達じゃなくなる、トリスティンと一緒にいるところを他の子に見られたくないって言われたんだって。初めての親友(リア)ができるまでの彼女の中学時代は悲惨だったみたい。でも、リアはすぐに引っ越してしまったの。高校時代も同じ。仲良しの友達ができて、一緒にいる時も多かったけど、やっぱりしっくりこなかったの。でも、初めての仕事に就いたとき、やっと生涯の友達といえる友人、キャシディーと二コールに出会ったのよ。彼女達がトリスティンに自分らしく生きる事、そして、みっともなくても、他の人と違っていても構わない、むしろその方がいいって事を教えたの。個性が生まれたのね。でも、トリスティンとしては、やっぱり自分は変わってるから結婚も出来ない、ロマンティックになれる相手なんて見つからないと思ってたの。だけどその何年か後に彼女と同じぐらい変わってるコーリーに出会ったのよ。

コーリーはいつも独創的な子供で、友達も欲しいと思ってた。もちろん、友達はいたけれど、中学生になる頃には殆どいなくなっちゃったわけ。色んなグループの友達の輪に入ろうとしたけど、なかなかしっくりこなかったし、なんとなく外部者みたいだったの。誰かの仲間に入りたくて、ギャングのグループに入ろうともしたけど、タイピングのクラス中にタトゥーを入れることに失敗したのが原因で、グループからいじめ出されて・・。その後はストレート・エッジのスケーター(ハードコア・パンク・スケートボーダー)グループ、ヒッピーグループ、そして締めくくりは、かっこいいスポーツマン。本当の自分を見つけ出したのは、いくつかの大きな問題を乗り越えた後、高校を出てから2年ぐらいしてから。それは、彼がティーンの時に試してみた全部の事の混ぜ合わせだったの。やっと彼の独創的で変わってる彼をそのまま受け入れてくれる友達が出来たのよ。(今でも親しい友人。)本当の自分を見つけ出したけど、沢山の女の子達からは、“ボーイフレンド”のタイプじゃないって言われたの。自分はそうなんだって受け止めてたけど、やっと結婚できたと思ってたら、今度はワイフに“夫”のタイプじゃないって言われちゃって。初めての結婚生活が粉砕した後、彼と同じぐらい変わってて、自信を持てないトリスティン、今のワイフに出会ったの。この二人は結婚相手だけじゃなくて、やっと親友を見つけたのよ。


http://awkwardyearsproject.com/



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ゲスト参加者:かおり

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昔 : 19歳  東京ディズニーランド 日本
今 : 48歳  主婦 アイダホ州 キュナ在住

かおりです。はい、これが私です。このサイトを訪問して下さって、有難うございます。もし、あなたがいじめ等の悩みがあるのでしたら、このサイトを訪問して、少しでも心が軽くなったり、心に勇気を得られるように願っています。頑張ってください!
“写真で見るとおり、自分の笑顔が大嫌いでした。まだ小さかった頃(小学1年ぐらいの時)私の上の歯は、歯を噛み合せた時、下の歯の後ろに隠れていました。(受け歯)母に歯医者に連れて行かれ、しばらく矯正具をはめていましたが、定期的な歯医者通いが(電車に乗って行くほど離れた所でした。)面倒くさくなり、受け歯が治ってきたところぐらいで止めてしまいました。その結果、私の歯並びはガタガタに。小さい頃は全然気にもならなかったのですが、年頃になるにつれて大きな問題になってきたのです。
“自分の笑顔が嫌いで、若い頃に、歯を見せて笑っている写真をたくさん捨ててしまったので、写真を見つけるのに苦労しました。(この写真は友達たちと一緒に東京ディズニーランドに行った時に撮った、思い出の写真だったので残してあったのです。)まだ持っている写真は口を閉じて笑っている写真か、遠くて歯がよく見えていないない写真とかだけ。家は貧しい父子家庭だったので、父に頼む事もできず、20歳になってやっとお金を貯めて、歯医者に行きました。(全ての問題が解決したわけではありませんでしたが、前歯の歯並びは治せました。)
“歯のことを全然気にしないで、ありのままの私を受け入れ、仲良くしてくれた友達がいて本当に良かったと思っています。



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ゲスト参加者:エイプリル

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昔 : 15歳 高校1年(アメリカでは、高校は4年制。日本で言うと中学3年の年。) ジョージア州 アトランタ
今 : 28歳  ネットワークTV ショーの準備アシスタント&着付け係り、スミス・ジュエリー店主兼デザイナー  カリフォルニア州 ロサンジェルス在住

“子供の頃からティーンエイジにかけて、わりと太ってたわ。南部のファーストフード家庭で育ったおかげで、栄養に良くない物を食べ、あんまり運動しないって毎日だった。一番重かった時で112kg以上あったし、背も他の子たちよりも高かったし、(6年生の時には170cmだった。)よく「アマゾン・ウーマン」ってからかわれたわ。ほとんどの子達には、個人的にいじめられたり、意地の悪いいたずらをされたりってことはなかったけど、中学と高校では“かっこいい”子達の間では噂を広められたりしてたの。人付き合いはとっても良かったけど、自分に自信がない事、自分の外見の問題に対応するのは難しかったわ。18歳の時、自分のためにもライフスタイルを変えて、減量する事に決めたの。ゆっくりずつだったけど、3年かかって50kg以上体重を減らしたわ。今はとても活動的で健康的な生活を送ってるわ。自分自身を好きになる事、他の人が自分の事をどう思ってるかを心配しなくていいって事を学んだの。自分の事をちゃんと気にしてるてる間は、自分は“満開”なのよ。



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ゲスト参加者:ダイアン

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昔 : 11歳、5年生  カリフォルニア州 ナパ
今 : 32歳 ホスピタリティー・インダストリーのイベントプロフェッショナル  カリフォルニア州 テメキュラ在住

“これは私にとっても、とても敏感な問題だったから写真を出したかったの。小学生の時に、近所の子達にからかわれ、いじめられてたわ。「全然可愛くない」、「誰もお前の事、好きじゃない」なんて言われて、顔に食べ物を投げつけられたり。だから一生懸命勉強に打ち込んで、いい成績を取って、将来のことを考えるようにしたの。いつか“きれい”になれるんじゃないかって。誰にも傷ついてるって事知らせなかったけど、人が変わったわ。確かに、それが今の私につながってるの。よその子供にもしてはいけない事をちゃんと注意できる人・・だって、どんな気がするか知ってるんだもの。さて、これがその写真。


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ゲスト参加者: アシーナ

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昔 : 12歳、6年生  ハワイ州 オアフ
今 : 18歳  アメリカン・アパレルのセールスアソシエイト ニューヨーク州 ニューヨーク在住

“私の名前はアシーナ。ハワイ州のオアフアイランド育ったの。この、ちょっと汚れた小さな写真は、2006年か2007年、小学校を卒業した頃に撮ったもの。これが私のみっともなかった頃で、色んな音楽や滅茶苦茶な歌詞をつくってた時。次の年にはそんな次期を抜け出してたけど、2年ぐらい他の子達から取り残されてたわ。ラッキーだったのは、中2の時に、私の音楽の趣味や、他の子達との差を理解してくれる少数の友達に出会えた事ね。でも、高校に入って、私がしてた事が、みんながしたかった事だったって分かったの。中学校では変わってる子は、他の惑星から来たエイリアンみたいに扱われて無視されるんだけど、高校じゃ変わってるって事がかっこいいのよ。だから私、急にユニークな人気者になっちゃったわ。でも5年後の、暗い過去にようやく別れを告げようとしてた頃に、またこの写真が出てきたの。
“新しくできた、わりと人気者の友達を家に招待した時だったわ。私がちょっと部屋を出た間に、2人の女の子達がこの写真を見つけたの。彼女達が大笑いしてるのがドア越しに聞こえたわ。だから、私も一緒になって、“サイコ”の映画の殺人鬼みたいとか、この真ん丸い目で、誘拐できそうな子供を探し回ってた、とかの冗談を言ったの。実際に自分で冗談を言ったら、気分が楽になったわ。この写真の暗い過去を吹っ切れたんだって。写真を見つけた一人の友達が、この写真が大好きだから頂戴って言ってきたから、後であげるって言っておいたわ。
“高校を卒業する前、ニューヨークに引っ越すために荷造りをしてた時に、又この写真が出てきたの。あの時の2人の友達(今、彼女達は私のベストフレンドよ。)と、このおかしな写真を見て盛り上がったのを思い出して、一人で笑っちゃったわ。だから1年前、あの時この写真が欲しいっていってた子に、ちゃんとフレームに入れた写真をあげたの。もちろん、私もコピーを持ってるわ。自分の成長の過程を見られるように、そして、自分をありのままに受け入れるってことを覚えておくためにもね。自分らしさが自分を成長させるもとになるか、それとも落ち込ませるかは、自分が決める事よ。
“今、アメリカン・アパレルでセールスアソシエイトとして働いてて、マンハッタンから20分位の所に住んでるの。お客のアシスト、売り上げの保持をしながら店内の新しい服のコレクションのモデルをするこの仕事が大好き。春にはヒューマン・サービスの準学士の取得のために、学校に行く予定なの。小さいアイランドの町から、ニュ-ヨークシティーで仕事が出来る様になるまでに受けたサポートに本当に感謝してるわ。ニューヨークと、この町の人達が大好きよ。新しい友達が私のビフォーとアフターの写真が見れるように、恥ずかしい過去の写真もちゃんと持ってるの。この6年生の卒業写真は私のお気に入りよ。



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ディーナ マリー

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昔 : 13歳、 中学2年生  ユタ州 ソルトレークシティ
今 : 女優、オンライン・パーソナリティ、モデル  ユタ州 ソルトレークシティ在住

“共通の友達、デイジーを通してディーナと知り合ったの。彼女の事もっと知るにつれて、もっと大好きになったわ。話すたびに彼女の面白いことも知れたし。彼女、フォードフィエスタムーブメントの2012-2013年のアメリカン・アイドルで、最後の6人の候補者の一人だったのよ!生き生きしてていつも笑顔の彼女のストーリー。
“私のみっともなかった時は、小学校4年生から中学2年の中ごろまでだったわ。中2の半分の年の間、ずっと寂しかったのを覚えてる。なんて難しい年頃なのかしら。自分が誰であるか、どうしたら気楽になれるのか、自分の特質は、なんて事を見つけようとしてもがいてるみたいな。自分が自分じゃないみたいで、でも本当の自分もどんな人だかまだ知らなかった。その頃、歯科矯正具をはめてたし、化粧も始めたばかりで、ファッションやメーキャップが大好きだったにもかかわらず、間違いばっかりしでかしてたわ。間違ったスタイル、間違ったサイズ、そんな流行は避けて通るべきだったのかも。でもみんながそうだったし、私も同じ事しなきゃいけなかったの。他に道はなかったと思うわ。
“ありのままの自分を好きになりたかった。みんなと全部一緒になんかなりたくなかった。でも、どうしたらいいか分からなかった。でも、中2の春、歯科矯正具が外れたら、急にティーンエイジに見えるようになって、そんなに幼くなくなって。それから全てが変わり始めたの。見た目だけじゃなくて、本当の自分を見出せるようになってきたの。それは自分にぴったりの友達を見つける事、学校外でも自分の好きな活動をする事、何が自分にとって一番楽しいか、どんな服装が自分にあうのか、って事を見つけることだった。
“すぐに自分のスタイルって物を見出したわ。その道のりは他の人とは違ってたけど。
“服装にしても、友達と居ても、学校でも、いつも我が道を行くって感じだったわ。自分の事を心底受け入れるって事を初めて出来たのはその次の年のことだった。たった1年でそんなに変われるなんて!どういう風に本当の自分を出せるかを学んだの。気分が楽になったし、自分の事を好きになったおかげで、自信も持てたわ。自信を持てたおかげで、自分が魅力的になった気がしたし。無理して他の子達に合わせようとするよりも、そっちの方がずっと大事な事だったのね。
“年をとるって事の中で一番大好きなのは、外見なんて全く問題じゃないって事を学んでいく事。服装や見かけは関係ないのよ。去年、髪型だけで判断されないって事を証明したくて、髪の毛を剃っちゃったの。私の髪の毛、服装、身長や体重は、私の人格とは関係ないの。
“心の底から正真正銘の自分を見つけ出すのって、終わりのない旅みたいなものね。自分自身を見つけるのが、人生で最も大事な旅っていうけど、本当よ。自分の本質を見つけるたびに、もっと自分らしくなって、自信が湧き出るの。
“それで終わりってことじゃないのよ。自分のこと、すごいって思う日もあれば、全然駄目って思う日もあるし。みんなそうなのよ。いつも前進しようとしてる。新しい年を迎えるたびに、もっとこの人生の旅が楽しいものになるの。



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ゲスト参加者: エリン

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昔 : 11歳、6年生  ウイスコンセン州 ニューベルリン
今 : 35歳 ウェブコミュニケーション マネージャー  ウイスコンセン州 マディソン在住

“母が説得するのに疲れたって言ってたけど、6年生の時、この大きなボタンのついたセーターを、学校で写真を撮る日に着ていくって言って聞かなかったの。中学生の時、みんなに嫌われてて、特に女の子達からよくいじめられてたわ。その大変だった経験を長く引きずっていたわね。
“去年、小学校の20年目の同窓会があったの。行こうかどうしようか迷ったわ。みんなに会うのが怖かった。でも、同じように迷ってた友達がいて、お互いにかばい合おうねって事になって、行くことに決めたの。そしたら仲の良くなかった子達が一人も来てなかったの。とてもいい時間を過ごせたし、中学の時にみっともなくって仲間に入れてもらえないと思ってたのは私だけじゃなかったって事が分かったの。それで、自分の過去に終止符を打つことが出来た。こうして昔の写真をみると、私の方がもうちょっとみっともないかもしれないけど、誰にだってそんなみっともなかった時があったんだって事、今は知ってるわ。



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ゲスト参加者: レスリー

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昔 : 17歳  テキサス州 ダラス
今 : 39歳  セールス マネージャー  コロラド州 センティナル在住

“この写真は、テキサス州ダラスの高校最後(1992年)のダンスパーティーで、ボーイフレンドのクレッグと一緒に写したもの。17歳だったわ。パンクみたいに髪の毛を半分剃っちゃって、上げ底の靴を履いて、そしたら目立つと思ったの。本当に目立ってたと思うわ。母は私のヘアスタイルの事でとっても怒ってたわ。私がこの直後に鼻のピアスとタトゥーをした時にも同じぐらい怒ってたわね。わたしも今では39歳、夫のジェレミーと2人の子供たちと、コロラド州のセンティナルに住んでるわ。企業のパーティション(小部屋)での仕事を解雇された後、母の販売促進プロダクトビジネスの拡張に加わることに決めたの。だから今は、セールスマネージャーとしてのトレーニングを受けながら、母のビジネスパートナーもやってるのよ。この写真、恥ずかしいって思うけど、私の考えや生き方がどんなに変わったかを思い起こさせる物でもあるの。小学生の時、一人の子にいつも“脂肪デブ”って呼ばれてたし、他の子にもがたがたの歯とくしゃくしゃの髪の毛の事でよくからかわれてたわ。それを忘れなかったし、反対に、それが健康的な自信のある人に変わりたいっていう願望につながったのね。今はもう、自信のない、みっともない高校生の頃の私じゃないの。メレリーの“みっともない過去“プロジェクトが、みんながいつかそんな時から“抜け出せる”って事を伝える助けになってると思うわ。



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タミー

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昔 : 11歳、6年生  ワシントン州 レイモンド
今 : 33歳  主婦 ユタ州 リバートン在住

“このプロジェクトを通してタミーに会えてよかった。彼女、家から車で30分ぐらいの所に住んでいるから、今夜写真を撮りに行ってきたの。普通なら遭えなかっただろうって人達に巡り会えるって、とても嬉しい事だわ。彼女の写真の、紫色の髪の毛も素敵!さて、これがタミーのストーリー。

“これは私が6年生の時、11歳の頃の写真。歯科矯正具をつけてて、前髪を伸ばそうと(とっても広いおでこがあるのに)してた時。この後、もう前髪を伸ばそうなんてこと、してないわ。
“この頃、ワシントン州のレイモンドっていう、海沿いの小さな町に住んでいたわ。私が9歳の時、両親が農場を始めるために、ユタ州のローガンからそこに引っ越したの。大きな商店街の立ち並ぶ町に住んでたのに、買い物や娯楽のために、一番近い所で車で約1時間もかかるような小さな田舎町に慣れるのは難しかったわ。ほとんどの子供達が、小さい時からお互いのことを知っいて一緒に大きくなったみたいだった。私も友達ができて、ひどくいじめられた事はなかったものの、何かといじめられたわ。中学の時、人気のある女の子達だけがチアリーダーになれるんじゃないって事を証明したくて、チアリーダーになろうとしたの。審査員は同級生達じゃなかったし、ちゃんと中2のチアリーダーグループの一員に選ばれたわ。それに、乗馬やバーレルレース(ロデオの乗馬イベントの一つで、設置してある樽の周りをコースに沿って回るレース。)も始めて、そのお陰で成長できたし、自分に自信を持つことができたのよ。
“中学2年が終わった頃に両親が離婚して、私達女の子は母に連れられてローガンに戻ったの。高校生になってからは“人気のある”子達なんか気にしなかった。できるだけいい成績を取って、卒業して自分の生活を始めたかったの。農場で動物や大人たちと働いたことが、高校時代(ティーンエイジ)の多感な年頃を乗り越えるのに役立ったんじゃないかしら。いつも大人びた考えを持ってたのかもね。
“33歳の今、結婚14年目で、4人の子供にも恵まれ、ユタ州のリバートンに住んでるの。主婦だけど、毎日子供の送り迎えなんかに忙しい日々を過ごしてるわ。
“今は、11歳と8歳の娘達が無事に思春期を過ぎて、これからやってくる“みっともない”年を乗り越えられるように、ベストを尽くしてるわ。




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