2013-08

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ゲスト参加者: ミック

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昔 : 9歳、3年生  アイダホ州 コードアレーン
今 : 31歳  整形外科医助手  ユタ州 セント・ジョージ

“母が朝早くから仕事だったから、毎朝自分で身支度しなけりゃならなかったのをよく覚えてるよ。明るい緑の楽なスゥエットパンツを履いて、上はタートルネックのシャツをどんな服の下にでも(T-シャツの下でも)着てたな。学校で快適に過ごしたかっただけだったんだ。女の子たちがよく僕に訊ねてきたよ、ジーンズ持ってないの、ってさ。一度、友達に、どの色のタートルネックのシャツがT-シャツの下に合うか聞いてみたんだ。そしたら、T-シャツはT-シャツだけで着たほうがいいよって言われたよ。僕のメガネったら、全然顔のサイズに合わないもので、新しいメガネに変えるたびにサイズも大きくなっていくんだ。歯並びだってガタガタで、絶対女の子達の前で笑顔を見せたくなかった。
“数え切れないぐらい学校や近所で、いじめに遭ったよ。スーパーではシリアルの箱が一杯積んであった所に突き飛ばされたり、学校の帰り道に、自転車に乗った2人の子達に顔を蹴飛ばされたりした事もある。学校じゃあ毎日数え切れないほどメガネのことで馬鹿にされて。一度、女の子にガムを一枚ちょうだいって言ったら、僕のガタガタの歯にくっ付くから駄目だって言われたよ。休み時間でも、キックボールのチームに入れてもらうのに、いつだって選ばれるのは一番最後だった。友達と遊ぶより、よくピアノの練習をしてたな。
“そんな僕のことを愛してくれて、サポートしてくれた素晴らしい家族に感謝してるよ。いつも学校の子達にやっつけられないように、いじめられないように、一生懸命頑張ってたな。そのせいで、もっと強い人間になれたんじゃないかな。だから昔の写真の中の自分を、何一つだって変えたいって思わないね。大きくなるにつれて、歯の矯正をして、コンタクトレンズに変えて、服装ももうちょっと良くなったんだ。高校の陸上競技で、州のハードル走のチャンピオンになったおかげで陸上競技の奨学金を貰えて大学にも行けたし。そのあと、整形外科医助手の修士号をとったんだ。音楽を演奏したり作ったりするのも好きで、自分で作ったいくつかの曲をプロにレコーディングしてもらった事もある。今は美人の妻と3人の子供に恵まれ、毎日意欲を持ってできる素晴らしい仕事をしているんだ。


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ゲスト参加者: ジェイミー

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昔 : 11歳、5年生  ウイスコンセン州 モンロー
昔 : 21歳  ジョージワシントンビジネス大学 次期4年生 スポーツ、イベントマネージメント専攻  ワシントンD・C在住

“ジェイミーです。ジョージワシントンビジネス大学の次期4年生。ここで、ディビジョン1の競技者とう、信じられないぐらい素晴らしい機会を与えられているの。(ディビジョン1は、アメリカ合衆国の全米大学体育協会(NCAA)によって認可された、大学間の最高水準の運動競技)ウイスコンセン州のモンローという小さい町の出身。他の人と同様、私も沢山のみっともない日々を過ごしてきました!そんな日々から二つのことを学んだの。一つ目は、他の人をすぐに非難したり裁いたりしないってこと、だって、将来どんな人になるか誰も知らないんだもの。ヘッドギア、歯科矯正具をはめて、赤ちゃんみたいにぽっちゃりしてた私が、ディビジョン1競技者になれるなんて、想像もつかなかったわ。二番目は、私が学んだ事、ユーモアのセンスを忘れないって事。友達や家族と一緒に昔の写真を見たりするのが大好き。母がスクラップブックが大好きで、私のみっともない過去もすべて記録されてるの。恥ずかしがって写真を全部隠しちゃうよりも、自分の過去を笑い飛ばすの。だって、みっともなかった小さな女の子が、今の私に成長するのを助けてくれたんだもの。



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ゲスト参加者: コーリ

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昔 : 13歳 中学3年  カナダ オンタリオ州 フェネロン・ファールズ
今 : 31歳  カナダ オンタリオ州 ロンドン在住

“高校に入ったとたんに、友達だった女の子からいじめられ始めたの。彼女いつも自分の事“かわいこちゃん”だって思ってて、私が彼女には似合わなかったから。そして、私が彼女の友達になりたがってるって嘘の噂を広めたの。でも小さな町だったから、あんまり成功していなかったわ、もちろん、本当のことじゃなかったんだもの!彼女、新しい友達と一緒になって、私が泣いてしまうまで廊下で私の名前を叫び続けたりしたわ。でも、一人の“友達”が私の事、かばってくれたの。その子以前は、私からお小遣いや、小銭なんかを(大金じゃなかったけど)自分のランチとかを買う為に私から取り上げていた子だった。私が抵抗した時なんて、大のお気に入りだったクマのぬいぐるみの手足をちぎりとられて、言うこと聞かなきゃ、って怯えちゃったわ。ボーイフレンドもできなかったし(好きな男の子には相手にされなかったし)自分の事可愛くない、みっともないって思ってた。自分の見かけや、他の人が私の事どういう風に見てるのかって事に劣等感があって自信を持てなかったせいで、いつもいじめの標的だった。(20歳半ばまで。)でも年を重ねるにつれて、自分自身のことを楽に受け入れられるようになって、自信も出てきたし、私をいじめてた女の子たちと対等なんじゃないかって思えるようになってきたの。本当の事をいうと、他の人をいじめて自分が優位に立つなんて事をしなくてもよかった分、私のほうが上かもね。



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ゲスト参加者:レア

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昔 : 10歳  ニュージャージー州 ワルドウィック
今 : 33歳  人事部総括者  バージニア州 タイソンズコーナー在住

“この写真は私が10歳ぐらいの時。この頃、母と姉(妹)と私はジャージーの北方に住んでいたの。両親は離婚していて、(その頃はめずらしかったの。)私達はその地方で2家族しかいなかったユダヤ教の家族の片方だったし、友達を作ったり、ずっと友達でいるのが難しかったわ。背の高さや、首が長くて縮れっ毛だったせいで、よくいじめられたわ。いじめっ子たち(男の子も女の子も)にいじめられないように、自分の為や、たまには他の子の為にも立ち向かったけれど、もちろんそのおかげで、もっといじめられるハメになったわ。6年生になる前の夏、バージニアに引っ越すことになった時、もういじめられなくなるかと思った。でも残念ながら、そこにも違ういじめっ子がいて、違う理由でいじめられたわ。
“長年(ずっと続いたひどいヘアカット)の後の今でも、あの頃に言われたひどいことを忘れるのは難しいわ。ジェームス・マディソン大学のスタジオ・アートの学士号(副専攻はビジネス)を取得した後、色んな仕事の中から、楽しんでできる他の人のためになるような仕事を見つけようとしたの。小売業の管理を6年以上、イベント管理を数年、そしてボランティアを通して、人事の仕事が私にぴったりだって気づいたの。だから、最近やっとビラノバ大学の人材育成の修士号を得て、人事専門家(PHR)の証明書も取得したわ。修士号を取得している間、上位10%を維持したし、学部長からはパイ・カッパー・パイ名誉協会生にも指定されたし。33歳になった今、バージニア州のタイソンズコーナーで人事部総括者として情熱を持って働いているわ。人材提供者として、人々が誰であるかにかかわらず(高校生であっても)、倫理的に、そして専門的に、公正に扱われる機会を提供しているの。母親としても、息子に他の人を公正に扱うっていう事を、どんな機会も逃さずに教えているわ。息子の幼稚園の先生が彼のことを、彼女の“白馬の王子様”って言ってくれているから、私達うまくやっているみたいね。:)



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ゲスト参加者: コートニー

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昔 : 6歳 一年生 ユタ州 バウンティフル
今 : 23歳  シティ・クリーク・センターの施設コーディネーター  ユタ州ソルトレーク在住

“私が持っているのは一年生、6歳の時の写真。小さい時から、ファッションとビューティーの事となると、個性的だったわね。3歳の時にはもう自分で決めた服を着てたし、8歳の時には髪の毛も染めはじめてたわ。色んなヘアスタイルを試してみたり、色んなファッションに挑戦するのが大好きだったのを覚えてる。でも、私の創造的なスタイルは、小中学校ではなかなか受け入れてもらえなかったの。次第にビューティーっていうのは、完璧なヘアスタイル、つるつるの肌、完璧な眉、そしてスタイリッシュな服を着てる女の子達だけのための言葉なんだって気がしてきたわ。だけど今は、完璧って、普通じゃない、そして面白くないってことを知ってる。変わってるところも全部ひっくるめて、ありのままの自分を受け入れるって事を学んだの!


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ゲスト参加者: ペアー

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昔 : 17歳 高校3年生 ウイスコンセン州 ニューグレーラス
今 : 28歳 レベル4処理(製造)専門家(チームリーダー) ウイスコンセン州 マディソン在住

“とっても簡単に始まったんだ。2ヶ月ぐらいヘアカットしてなくて、いつもより長くなってた時だった。一人の女の子が、なんだかかわいいから、高校2年のダンスパーティーまで伸ばしてみたらって言ったんだ。他になんにもする事もなかったし、暇つぶしにやってみようって気になったんだよ。
“アフロにしたことでなんとなく僕の高校生活が変わったんだ。小さい頃からよくいじめられててね、(僕の名前はペアーだって事、赤毛だって事から、簡単にいじめの標的になってたんだ。)高校2年の時にはもう見捨てられてたな。性格もすっかり内気になってしまって、誰にも気づかれないように生きていたらいいって思ってたよ。
“髪の毛を伸ばしたことで、それが変わったんだ。20cmの赤毛のアフロで、何処に行っても目立たないっていうのは無理な事だった。みんなが僕の事をもっとかまう様になったんだ。僕の髪の毛を触りたいってね。初めて女の子に意識してもらえるようになったし。多分、70‘s・ショーってテレビ番組に出ていた、ハイドってヤツに似てたっていうのもあったんだろうね。パーティーなんかにも招待されるようになったし、弁論チームの学芸会では、気違い博士の主役も演じたし。クラスで一番絵の上手な女の子に、絵のモデルになって欲しいって言われたり。その絵、今でもリビングルームに飾ってあるよ。高3のクラスメートからは、他の賞と一緒に“一番変わった髪形のヤツ”って賞にも選ばれたしね。
“ありのままの自分を頭の中で否定する事をやめて、自分の殻から出てこられたのが、その頃だったな。今まで持っていなかった、自信っていうものが芽生え始めたんだ。でも、その自信は僕自身じゃなくて、僕の髪の毛が与えてくれたって事にちょっと憤慨してたんだ。だから18ヵ月後、内緒で友達に電話して、彼の家で髪の毛を5mmぐらいに剃っちゃったんだ。その夜学校で、初めての校内ミュージカルショーのオーディションがあってね。ニットの帽子をかぶって行ったんだけど、それをとった時のみんなの驚きようったら。一人の仲良くなった女の子なんて、泣きそうになってたよ。でもちゃんとオーディションに受かって、バイバイ・バーディーの、アルバート・ピーターソンの役をもらったんだ。今思えば、その役をもらった時がその18ヶ月の絶頂点で、僕自身が成長したって言えることになったんじゃないかな。卒業する頃には、クラスのみんなと仲良くなっていたし、もう一人ぼっちじゃなかった。アフロヘアを伸ばすのは、暇つぶしにもってこいだって事の証明だよ。
“今じゃああんなに髪を伸ばすなんて、夢の話。3代にわたる禿頭の家系を持つ僕にも、そろそろその兆しが現れてきたからね。結果はすごくいいものだったけど、あんなに髪を長くするのは大変だったよ。みんな、今でも覚えているけどね。一人の友達と話してた時、僕はよくクロスカントリーで僕の家から20分ぐらいのゴルフコースの所を走っていたんだけど、それが彼女の住んでいた町だったって事が分かったんだ。僕が高3の時で、彼女は中3だった。だから、でかい赤毛のアフロのヤツ覚えてるって聞いたら、彼女、口を大きく開けて目を見開いて“あれ、あなただったの?!”ってね。
おかしな話だけど、11年たった今でも、同じ反応を示す僕の知らなかった人達がいるんじゃないかな。



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初めてのゲスト参加者!ビアンカ

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昔 : 17歳 ニュージーランド
今 : 26歳 トラベル代理店店長 ブラジル リオ・デ・ジャネイロ在住

”始まりは13歳の時でした。私は可愛いほうだったので、人気のある女の子たちのグループに誘われて、そのグループに入りました。幸せで、人気も出てきて、男の子たちも私の事をよく見つめてくるようになりました。でも、グループの女の子たちが、それが気に入らなかったのです。彼女たちが何を言ったのか知りませんが、気が付いた時にはみんなが私の事を嫌いになっていました。私の事をみにくい、やせぎす、色白すぎる、(ブラジルでは、殆どが小麦色で、色白の人はとても少ない。)幽霊、と呼び始めました。
その頃、近所には沢山の女の子の集団がいて、40人ぐらいがいつも私にけんかを仕掛けてきて、叩かれ、映画も見に行ったりできず、学校からも早く帰る日が数ヶ月続きました。
“ブラジルでは、いじめについて話題になるのは、誰かが死んだ時だけ・・。だから、みんな、それが普通、誰でも学校ではあだ名があるものだ、と・・。1年ぐらい学校が全然楽しくありませんでした。そのあとしつこいいじめはなくなったけれど、卒業するまでみにくいと言われ続けました。
“そのせいで太ってしまい、おかしくなってしまって、髪の毛をいろんな色に染めてみたり、クラブの人みたいに派手な服を着てみたり・・。
”私は、本当に醜くなっていました。でも、18歳になってジムに通いはじめ、写真のモデルの仕事を始めました。それで自分は醜くないと認めることが出来、綺麗になるように努力し始めました。今のハッピーな私を見てください。

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クリスティン

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昔 ; 11-12歳  テキサス州 ヒューストン
今 ; 36歳  緊急機関 セラピスト提供者  ユタ州 ソルトレーク在住

私の新しい友達、クリスティンを紹介します。私達2人共ローラーダービーをしてたけど、彼女がしてた時に私がしてなかったり、その反対だったり。でもこのプロジェクトのおかげでやっと知り合う事ができて、今夜、彼女の写真を撮れたの。彼女がどんな過去を乗り越えてきたのかを知ることができて、そして、内側も外側も、どんな素晴らしい人になったかって事が分かってとてもハッピーだわ。そんな彼女のストーリー。

“これでも控えめに言ってるんだけど、どうしようもない成長期だったわね。親は二人とも・・何て言ったらいいのかしら・・医者に診てもらったほうが良かった、かしら。自分で自分の世話もできないぐらいぐらいで、5人の子供たちは放りっぱなし。栄養について、衛生面について、人間関係について、そしてもちろん、ファッションについてなんて全然教えてもらえなかったわ。子供の頃の私はとっても孤独でみっともなかった。気持ち悪いぐらい太ってて、大きく膨らんだ髪の毛。一人だけ友達がいたけど、今思えば彼女も、私と居るところを他の子に見られたら恥ずかしそうだったわ。家では兄弟たちが私の事、プードル・ヘッドって呼んだけど、そんなの可愛いものだったわ。学校ではクラスメートたちからブタって呼ばれて、ブーブー言われて嘲笑されてたんだもの。まわりの大人たちは、そんな私の事なんか全然気にかけてなかったわね。よく、死にたいって思ったわ。
“一つの忘れられない思い出は、ある集会の時。余分な椅子が無かったんだけど、誰も私の両隣に座りたくなかったの。9歳か10歳ぐらいだったかしら。もう恥ずかしくて恥ずかしくて、頭の中では、自分はおかしいんだって考えばっかりが行き来してた時に、いきなりマイクっていう優しい男の子が、私を見てニコッと笑うと、何も気にしないで私の隣に来て座ったの。その時の、すごくホッとした気持ちと嬉しかったこと!でもその喜びもほんの一瞬だったわ。先生がすぐさま、彼が私の隣に座ったことをみんなの前で褒めたたえはじめたのよ。まるで大きな犠牲を払ってそんなことをしたみたいに。そのあと先生は、嫌そうに、私のあいてる側の隣に座ってくれたの。
“今までずっと自分に対して、愛と憎しみの両方の感情を持っていたわ。自分の体型に劣等感があって恥ずかしかった。恥ずかしいけど、大人になってからも、無意識のうちに、自分は他の人より劣ってる、愛される資格なんかないって考えを膨らませてたの。
“ありのままの自分を受け止めるっていうのは時間の掛かる事なのね。でも気が付いたのは、見かけは関係ないって事、自分に辛く当たってたって事。自分の事を大事にする、自分の不完全さを嫌いになるんじゃなくて受け止める、否定的じゃなく肯定的になる、って事。今、優しくて愛に満ちた人達に囲まれて、とても幸せ。自分の人生に、愛と喜びと素晴らしい人達を招き入れるって事に全力を尽くしてる。どんな大変な環境の中でも喜びを見出そうとしてるの。
“いじめられてた時にも、いいことがあったんじゃないかって思うわ。だからって、小学生や中学生の時に戻りたいってわけじゃ全然ないけど、そのおかげで今、もっと同情的になったって言えるんじゃないかしら。他の人の気持ちが思いやれるの。他の人を傷つけたりなんて絶対したくない。私、だいたいどんな時でも弱い者の味方ね。そして、社会正義を強く支持してるわ。



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リンジー

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昔 : 11歳 6年生  アーカンサー州 マウメル
今 : 32歳  乳母・個人介護士  ユタ州 ホラデイ在住

彼女はリンジー、ローラーダービー界ではスカーレット・オーヘアープーラーって呼ばれてるの。みんなの人気者で友達が沢山いるわ。心からいい人で、ローラーダービーのみんなをサポートしてくれるの。彼女が学生の頃どんなだったかを聞いて、とっても驚いたわ。これが彼女のストーリー。

“中学校が始まったのが、アーカンサー州からユタ州に引っ越したすぐ後だったの。新しい学校だけじゃなくて、新しい州で。おまけに、どんな風に髪の毛をセットするか、どんな服を組み合わせたらいいのかなんて全然知らなかったの!南訛りの話し方と、ソルトレークの湿気でくちゃくちゃになる髪の毛のせいで、よくいじめられたわ。その上にADHDまであったの。それが原因で私の中学時代がもっとみっともないものになったの。友達を作ること、授業中にじっと座っていること、大人しくしてることがとても難しかったわ。その大変だった初めの年にできた友達が、私が自尊心と自信を持てるように助けてくれて、そして私らしく生きるって事を教えてくれたの。
“32歳になった今でもまだADHDがあって、じっと座っているのが難しいけど、いっぱいあるエネルギーを、創造力に変えるって事を学んだの。ローラーダービーの友達たちも、私が続けて自尊心と自信を持てるように助けてくれるし。まだ、みっともない過去から抜けきれていないし、自分らしく生きるって事にも慣れきってはいないけど、確かに前よりもずっと楽な気分よ。私が学んだ事は、全ての事には必ず何か理由があるはずって事、みんながみっともない時を何とか頑張り通せるって事!くちゃくちゃの髪の毛もひっくるめてね!



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オータム

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昔 : 13歳 中学3年生  ヴァージニア州 ハーンドン
今 : 32歳  プロフェッショナル自由契約ライター、ピンクレインPRのオーナー兼PRスペシャリスト  ユタ州ソルトレーク在住

彼女は私の美人な友人、オータム。前に紹介した友達デイジーを通して知り合ったの。彼女のストーリーは私も共感できるわ。彼女も若い頃、私みたいにいじめられてたの。だからすぐにお互いの事分かり合えたの。辛い日々を耐えてきたから、自分のストーリーを打ち明けるのに、びくびくしてた。その気持ち、よく分かる! 私もそうだったもの!だから、沢山の人達、特に今辛い思いをしてる若い人達に、彼女がどんな人になったかを見てもらえて嬉しい。素晴らしい将来が待ち受けてるって事、そんな若い人達に知って欲しいの。オータムがこの話を分かち合う勇気を出してくれた事に感謝してるわ!

“私、今のところユタ州のメーク・ア・ウィッシュのコミュニケーションマネージャーをしています。それとフォーマー・アートとエンターテイメントのライター、そして、ソルトレークトリビューン社の自由契約ライターでもあるの。色んな俳優やミュージシャンにインタビューしたり、サンダンス・フィルムフェスティバルのレッドカーペットのレポーターを務めたり、様々なメディアの仕事に携わってるの。カービーウーマンのモデルもしたし、スカイダイビングや総合格闘技に挑戦したこともあるわ。
“私の生い立ちってことを考えると、この写真にたどり着くの。足に矯正具を付けてて、4年生の時の先生には、廊下を歩くときに鳩みたいに歩くってからかわれたし、小学生の時には眼帯をしてたし、歯の矯正具と、ヘッドギアまで付けてたの。ついでに写真で見るとおり、太ってたし、その時の私のファッションセンスなんて無いに等しかったし。見た目に自信を持つなんてできなかった。だって、いつも容赦なくいじめられてたし、おまけにに先生にまでいじめられて。この写真は私が13歳の時のもの。この写真を撮ってから少し後、学校のいつもの検診で、脊椎湾曲症があるってことが分かったの。とても大変に湾曲してて、4年間、高校の時もずっと背中の矯正具をつけなくちゃいけなかった。でもラッキーだったのは、それを見つけた時が成長期の前だったってこと。この写真の後、身長が17cmも伸びて体重も減って、仕事も見つけて自分でコンタクトレンズも買える様になったし。クラスメートが私のファッションの事こそこそ話してるのを聞いてしまった事がきっかけで、イメージチェンジもできたし、高校生になって親友もできたわ。でも、みっともなかった過去は忘れられないわね。この写真を見ると色んなこと思い出しちゃう。どんなに辛くて悲しい日々だったかって。でも今の私があるのは、この辛くて悲しかった日々をがんばって耐えたおかげって考えたら、悪くないわね。


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かおりより

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kaoriidusa@gmail.com

どうも有難うございます!みんな、がんばってね!

デイジー

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昔 : 8歳 バス イギリス
今 : 39歳  ソルトレークトリビューン社の自由契約アートライター、レオナルド美術館アートの研究所助手&自由契約販売助手  ユタ州ソルトレーク在住


彼女は私のダービーワイフ、デイジー、別名“ベィブレインボー“。ローラーダービーでダービーワイフって言うのは、一番親しいけど、競技中は強引なくらい後押ししてくれて、競技外では何かあった時にはいつも傍に居てくれる人のこと。荒々しい競技者、同時に一番のサポーター。ビューティフルでタフなイギリス人の彼女について話すことは一杯あるけど、彼女自身からどんな人、どんなみっともない過去があったのか、話してもらうわね。

“イギリスのブリストル大学で演劇とフィルムスタディーの学士号を取得、そしてジャーナリスト。2年間バスの新聞会社で働いた後、ソルトレークに引っ越して数年間プロの役者として働いたわ。そして今週からソルトレークトリビューン社のエンターテイメントのコーナーのチームにアートとシアターの自由契約ライターとして働いてるの。それと、レオナルド美術館でアートの研究所助手、自由契約販売助手としても働いてるわ。ローラーダービーは、始めてから2年ちょっとになるかしら。でも一番大事なことは、私の事をとっても愛してくれてる、とっても素敵なヤツと結婚してこの9月で2年目って事。家族、ダービーの友達、親友たち、そして今の自分の事も大好き。
“この写真は私が8歳か9歳の時のもの。後ろに見えるのは、私達が住んでた古いファームハウス。この日は雪が降ってた。10日間も水道のパイプが凍りついて、私と姉妹たちみんな、大きなお鍋でお風呂しなくちゃいけなかったの。誰かが面白がって私の頭に大きな家の形のティーポットカバーを乗せたところ。
“私が後になってこの頃の事みっともないって思ったのは、この頃が、私が初めて転校した時だったから。9歳になるまで私、母が始めた学校に行ってたの。ホントに小さい学校で、みんなが兄弟みたいだった。転校した時、初めて”普通“ の学校と全く違う学校に行ってたんだって、分かったの。”普通“じゃないって事がすごいって思ってたけど、段々それが恥ずかしくなってきちゃったの。でも大人になるにつれて、その”普通“じゃないって事がまた、誇りに思えるようになってきたのよ。


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ステイシー

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昔 ; 11歳 6年生、 ユタ州 テイラーズヴィル
今 : 28歳 主婦、ヘアードレッサー  ユタ州 マリー在住

ステイシーを紹介します。彼女は私の一人の妹の親友、そして私の親友の従姉妹なの。だから彼女が持ってる写真位の年頃からの知り合い!彼女その時からすごく変わったわ。英語の教師として中国に2度住んでた事があるし、そのあとヘアスタイリストになって、結婚して、今は可愛い女の子がいるのよ。そして!ハリーポッターの大ファン!彼女の美しさと明るさが、内からも外からも発散されてるの。これがそんな彼女のストーリー。

“私、男勝りな女の子からイメージチェンジしたかった時、可愛そうなぐらいみっともなかったの。男の子達に好きになって欲しかったのに、男の子達は私と友達になることで他の女の子達に近づいてたの。11歳の時には、もう自分が何をしてるのか全然分かってないって事が明瞭だったわ。私の4歳半年上の姉の服を彼女のクローゼットから内緒で借りたりとか。だって彼女、私の知ってる中で一番モテてたから、彼女の服を着てたら男の子達に好かれるんじゃないかって思ってたの。この写真はその頃のもの。ちょっと大き過ぎるシャツにちょっと小さ過ぎるオーバーオールの半ズボン。小さ過ぎるオーバーオールって見たことある?ぼさぼさの眉毛、特徴のない、ヘアスプレーでガチガチの頑張り過ぎのヘアスタイル。他のみんなに溶け込もうとしても出来ないのが、どうしてか分からなかった。辛くって孤独で、どうして私は何もうまく出来ないのかって自分にプレッシャーをかけてたわ。どうでもいい事でがっかりしてたんだな、って悲しくなっちゃう。でも今はあのときには想像もつかなかったぐらいに全部うまくいってるわ。いつか全てうまくいくようになる、って事、私にアドバイスしてくれる人がいたら良かったのにって思っちゃう。


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ローラ

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昔 : 12歳 6年生  ユタ州ソルトレーク
今 : 41歳 法律家補助  ユタ州ソルトレーク在住

彼女は全ての条件を満たしてるわ。大きなメガネ、ヘアスタイル、歯の矯正器具、ひらひらのスーツ、彼女の美貌が全部その下に隠れてる!でも、今は違うわ。私達ダービー出場者達は彼女の事をメイデンメキシコって呼ぶの。彼女、最初からこのプロジェクトに乗り気で、私、彼女の手助けに本当に感謝してるわ!それに、沢山の写真を提供してくれて、私あとで彼女の写真の続編を出すかも!さて、今のローラは?

“法律家補助の仕事をしています。けれど、学際的研究の学士号の所得のために復学しました。母親であり、作家でもあり、癌生還者、そしてローラーダービープレイヤーです。”


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ジーナ

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昔 : 10歳 4年生 リヤダ サウジアラビア
今 : 32歳 小企業営業者、パートタイムフォトグラファー ユタ州ソルトレーク在住


新しい友達、ジーナを紹介出来ると思うとワクワクしちゃう!インスタグラムの@igutahアカウントでジーナの写真を始めて見たんだけど、インスタグラムに感謝しなきゃね。好奇心で彼女のフィードを見てみたら、彼女の事大好きになっちゃったの!それでこのプロジェクトの事を話したら、親切な彼女、手伝ってくれるって言うのよ。才能があって気前もいい人!そんな綺麗な彼女にだって“みっともない過去”があったなんて!彼女ったら3枚くっついた写真を持ってくるのよ、“誰もこの写真を切って額に入れたくなかったの。”だって!アハハ。(本当にそうかもね!)昔の私だったら、ランチのお金を使ってでもこの写真が欲しかったんじゃないかしら!残念だわ、私達その時にお互いの事知ってたら、オタク同士、仲良く出来たのにね!


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マーク

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昔 : 19歳  ユタ州 セントジョージのウェルマートで
今 : 38歳  ダフィンコンセプト社の研究開発シェフ ユタ州 ソルトレークに在住

次はマーク。彼、沢山のカッコいい“みっともない”写真を持ってるのよ。選ぶのが難しかったわ。マークが一番“みっともない”時に到達したのは、高校を卒業してから。このデニムのシャツにサスペンダーがたまらないでしょう?(ベルトもちゃんとしてたんですって!)パンツがずり落ちるのが心配でたまらなかったのね!ダサいカウボーイってとこだったけど、今ではカッコいいフォトグラファー&食通のシェフなのよ!


参照: http://awkwardyearsproject.tumblr.com/



マーティー

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昔 : 12歳 6年生  ユタ州 テイラーズビル
今 : 28歳 インターナショナルモデル、
ディスカバー金融サービス社 ポリシー&手続き分析担当 ユタ州 サウスジョーダンに在住

次は私の一番下の妹、マーティー。彼女はこれが一番みっともない写真だって言うけど、本当の事言うと、彼女がどんなにがんばっても、みっともない写真なんて撮れないの。だって彼女、世界中を飛び回ってるモデルなんだもの、仕方ないわよね。本当に優しくってスイートな彼女は私の自慢の妹。外面も内面も綺麗な彼女に、みっともない過去なんてあるのかしらって感じだったけど、これが彼女のストーリー。

“私小さい時からとても恥ずかしがり屋で、誰かと知り合いになるまで時間が掛かったわ。今でも覚えてるけど小学生の時、何人かの男の子に私はちっとも可愛くない、男みたいって言われたわ。中学生の時が一番酷くて、あだ名が”口の利けない子“か”ウッキー“。(あの、スターウォーズに出てくる背の高い毛むくじゃらの生き物。)わりと長くウッキーって呼ばれてて、大嫌いだった。よく学校から泣いて帰ったわ。
“中でも特に、人気のある男の子達のグループの一つが中学と高校の間ずっと私に意地悪だったの。氷やタンポンなんかを私に投げ付けてきたわ。私は何もした覚えがないのに、どうしてそんな事をされるのか分からなかった。でもある時、もう誰が私の事をどう思おうと気にしない事に決めたの。ありのままの自分で、他の人に良い印象を与える事なんかもう気にしなくてもいいって。それからの高校生活は本当に楽しいものになったわ。ランチの時間に友達とロードオブザリングのゲームを遊びながらイギリス人みたいに喋ってみたり、ハリーポッターの色んな映画の初日や本の発売当日にコスチュームを着て行ったり。もし私があのまま、人気のある子達が私の事どう思ってるって事ばっかり気にしてたら、そんな素晴らしい友達なんてできなかったわ。ありのままの自分を好きになるって事と人生を楽しむって事を学んだの。



参照: http://awkwardyearsproject.tumblr.com/




メレリー

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昔:11歳(5年生) モンタナ州 ビリングス
今:35歳 UXデザイナー ユタ州 ソルトレークシティ在住

始めるのにためらっちゃうけど..私から!笑い過ぎないでね。幻の1980年代の素敵な窓のブラインドをバックグラウンドにして、5年生の私です。おかしな前髪にひにゃひにゃのパーマ、巨大なメガネが紫から白に変わってて。でもそれを選んだ時は、すぅぅっっごくかっこいいと思ったのよ。髪の毛が伸びるって事と、メガネはコンタクトレンズに換えられたりレーシックで目を治したり出来るってことに本当に感謝してるわ。私、あんまりみっともなくって、友達を作ったりいじめっ子に立ち向かうのが本当に大変だった。いつもいじめられてたから、その時の自分を見せるのは今でも辛いの。でもそんな過去を、今の私と一緒に見せるんだったら、あの頃のオタクな私を受け入れられるんじゃないかな、ってね。

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かおりより:
 もっと沢山写真があるのですが、私の翻訳のペースが遅いので少しずつアップロードしていきたいと思います!
 


 

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以下はメレリーのブログからです。
詳細はこちらへ http://awkwardyearsproject.tumblr.com/

私のブログをチェックしてくださってありがとうございます!私達の、思い出すのもちょっと恥ずかしい“みっともなかった過去”にスポットライトを当てる新しいプロジェクトを始めました。このアイデアが浮かんだのは、2年程前に知り合った仲の良い友人と話をしている時でした。彼女、私にそんな過去があるっていう事全然信じてなかったの。だって昔の私のこと知らなかったんだもの。3年生から中学1年生になるまで、私はオタクの女王だったの。その頃のファッションにも乗りきれなかったわ。ヘアスタイルだってどうしたらいいか分からなかったし、新しい服を買うお金だって無かった。目まで悪くってメガネもかけてたし。ついでにヒョロヒョロで恥ずかしがり屋だったの。悲しい事に、私はいじめの標的になってしまったの。もしそれが私が痩せぎすでヒョロヒョロのせいじゃなかったら、メガネのせいだったのかも..。でもセンスの悪い服装のせいだったのかもね。泣いて家に帰ったことが何度もあったわ。どうしても参加しなければならなかった学校のダンスパーティーから帰ってきた後は特に。他の全部の可愛い女の子達がダンスに誘われていくのに、私だけ誰も誘ってくれない..。でも中学2年になる頃には、優しく支えてくれる両親と少数の親友のおかげで大部分を乗り切ることができたの。
とにかく。。友人が、私がオタクだったって”証拠“が必要だったから、写真を送る事になったの。そしてその写真、誰にも見せないって約束させたのよ。その写真、20年以上も前に撮ったものだったけど、まだ暗い”過去“を引きずってることに気付いたわけ。肥満の人が減量に成功してもまだ自分のこと太ってるって思う心理に似てるのかしら?私もそんな感じ。今は普通に見えるかもしれないけど、まだ自分の事をみっともないオタクだって思ってる私がいるの。私は今と過去の両方の写真を撮りたかった。まるで私の友人に送る前に、私が私の5年生の時の自分の手を引いて今に導くみたいに。
その時にひらめいたの、“ビフォー&アフター”の写真を見せたらどうかしらって。私がどんなに変わったかって自信が持てるじゃない?そして私だけじゃなくって家族、友人達や知らない人にまで広められたら。。みんな人生のどこかの時点で“みっともない過去”っていうのがあるんじゃないかしら。歯の矯正具かもしれない、大きすぎるメガネかもしれない、にきび、流行遅れのヘアスタイルやファッションかもしれない。誰でも一枚はそんなみっともない写真があるんじゃない?私は一杯あるわ!私についてはまたこれから少しずつ話す事にするけど、これが私にとって、とても効果的な癒し法って言えるわね。
さて。私のゴールはこのブログを楽しいものにする事。色んな人達にどんな自分になったのかって事に誇りを持って欲しいの。特に、今の悩んだり苦しんだりしてる若い人達に、自分が素晴らしい人の卵だって言うことを知って欲しいの。あなた達がどんな可能性を秘めているかがやっと見え始めてきた所で、いじめにそれを摘み取られるなんて駄目よ。人はみんな違ってて当たり前、むしろ個性があるって事を喜ばなきゃ。沢山の素晴らしい事が私達みんなを待ち受けているの。このブログから沢山の実りを刈り入れることが出来ますように、そしてみんながどんな風に“みっともない過去“を乗り越えたかだけじゃなくて、今どんな素晴らしい人達になってるかって事もみんなに分かってもらえますように。

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もしあなたも参加したければ、あなたの一番“みっともない過去”の写真を手にしたあなたの写真をこちらへ送ってください。awkwardyearsproject@yahoo.com



テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

ようこそ”みっともなかった過去”プロジェクト - Awkward Years Project - へ。

このサイトを訪問して下さって有難うございます!私、かおりです。最近オンラインニュースのページを見ていてとても良いサイトを見つけました。Awkward Years Project です。日本語に訳してみると”みっともなかった過去”プロジェクト、でしょうか。このサイトはアメリカのユタ州に住むメレリーオールレッド(Merilee Allred)という人が始めたサイトです。彼女の言葉をそのまま書くと。。

覚えてる?まだ小さくて可愛かった時から今の素敵な大人のあなたになるまで。私が言ってるのはあの、思い出すのもちょっと恥ずかしい“みっともなかった過去”のコト。私はここで、そんな時を経験して今素敵な人になった、っていう人達の写真のコレクションを紹介したいと思います。このプロジェクトサイトは、今この世界の中で悩んだり苦しんでいる人達の為に、そして、ただビフォーとアフターの写真が好きっていうだけの人達の為にもです!
(詳しくはこちら http://awkwardyearsproject.tumblr.com/)

これを読んで日本の人達にもぜひ見て欲しいと思い、メレリーにメールを送り同意を得て、このサイトを作ることにしました。
(メレリーのサイトはこちら http://merileeallred.com/)



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